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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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胃腸のトラブルには「コーヒー」を  

こんにちは。

寒い日が続いたかと思うと急に暖かい日になったり、体調を崩しやすい季節ですね。秋は・・・。

なので、秋は、冬の「冷・寒」の季節に備えて、秋から保湿や免疫力向上のための身体作りをする季節です。
花粉症等のアレルギー持ちの方は、肌のバリア機能が落ちないように、特に今から保湿を心掛けて
下さいね。

aromanneも秋に入って乾燥しがちになってきてから、朝の洗顔は38度の「お湯洗い」のみに切り替えて
油分や夜に分泌されている保湿成分を落としすぎないようにしています。
(吹出物が気になる方も洗顔剤による油分の落とし過ぎには注意して下さいね。)

夜のオイル美容液の付け過ぎで吹出物ができてしまった日は、その日の夜に馬油ベースで作った
これからの季節にかかせない馬油inハンドクリームを薄く顔に塗って0時前に寝るようにしています。
そうすると次の日には、吹出物がなくなるので☆
(aromanneの場合はですが。でも自身の肌状態にあわせて季節ごとにお手入れの仕方は変えるように
してみてくださいね。一年中、同じお手入れ方法ではダメです!)


さて、食べ物が「冷」から「温」の物を食べるようになるこの季節、お腹の具合はいかがでしょうか?
食べ物が大きく変わる季節に胃腸の具合も少し・・・という方もいらっしゃるのではないかと思います。

薬を飲むまでもないが胃腸の調子が・・・という場合に「コーヒー」を飲んでみましょう。


「ハーブ」や「スパイス」の国のスリランカの方に聞いたのですが、

お腹の具合が悪くなった時、スリランカでは「コーヒー」を時間を置いて3杯くらい飲むのだそうです。
そうするとお腹の具合が良くなるのだとか。
aromanneも以前飲んだことがあり、少しお腹の調子が良くなったことをお覚えています。

その時に飲んだコーヒーは、粉が沈殿している「スリランカコーヒー」。

どうやら「粉が沈殿している」がポイントのようです。


「コーヒー」って、お腹の具合が良くないときは飲まない・・・と聞いたことがあったので、


「コーヒーでお腹を治す」

ということがとても意外でした。

そこで、


「スリランカのコーヒーは、どのような成分が含まれているのだろう」、
「コーヒーも薬効を考えればハーブだよね」、

と興味深々。
少し調べてみて納得しました。

aromanneはコーヒー通ではないので知らなかったのですが、コーヒーには大きく

アラビカ種」、「ロブスタ種(カネホラ種)」、「リベリカ種

の3種類があるのですね。

「アラビカ種」は世界の生産量の2/3くらいを占めていて、レギュラーコーヒー(特にストレート)で
飲まれているそうです。
そして、この種は香がとても良いので広く栽培されているのですが、病害虫や熱に弱いとのこと。

「ロブスタ種」。これはスリランカで栽培されているコーヒーで、インスタント・缶コーヒー・ブレンドコーヒー
として使用されているそうです。
強い「苦味」とコクがあるのが特徴で、病害虫に強いのこと。

「リベリカ種」は、ごく一部の地域だけで栽培されていて、日本には輸入されてこないコーヒー
だそうです。

スリランカのコーヒーが「ロブスタ種」と分かったので、今度は成分を調べてみたところ
面白いことが分かりました。



普段の生活の中で飲まれている「アラビカ種」と比較して、この「ロブスタ種」は

「カフェイン」がアラビカ種の2倍、「クロロゲン酸類」(ポリフェノールの一種)がアラビカ種より
多く含まれていることが判明。

その他、「小糖類」、「多糖類」、「アミノ酸」、「タンパク質」、「脂質」、「灰分」があるのですが、これらの
数値はほぼ大きく変わらず。

「カフェイン」は植物に広く存在するアロカイドの一種で、いくつかある薬効の一つに
消化促進(胃液分泌)」、「殺菌作用」があります。


「カフェイン」ではないのですが、コーヒーにはその他の特徴的な薬効して、


「脳卒中、血圧上昇を抑える」→「カテキン」が予防

「シックハウス症候群の予防」→「ポリフェノール」がホルムアルデビドを吸収除去する

「ガン抑制、アレルギー予防」→「ポリフェノール」が抑制、予防


があります。


そして、次に多いポリフェノールの一種である「クロロゲン酸類」のいくつかある薬効の一つに、
抗酸化作用」「抗菌・抗ウイルス活性」があります。


スリランカで収穫生産されるコーヒーの「ロブスタ種」は「アラビカ種」より病害虫に強いことから
この成分の違いに納得。



また、旅先での胃腸の不具合は大抵は菌かウイルスが原因だったりするから、


「殺菌作用、抗菌・抗ウィルス作用」があって、

「免疫力も高めてくれたり細胞の修復も促してくれる抗酸化作用」、

「消化促進を促す作用が強い」



スリランカの「ロブスタ種」のコーヒーが


「胃腸の調子を良くして治してくれる」


ということにもとても納得します。


しかも「カフェイン」は、紅茶や日本茶の場合は「テアニン」という成分と結合して穏やかに体内に
取り込まれるのに対し、コーヒーは直接体内に取り込まれる
ので、薬効も即効性があるのか
もしれません。
だから、時間を置いて3杯くらい飲めば胃腸の調子が良くなるということも納得します。


スリランカは、生活の中に植物の力を取り入れて凄いなあ、と「紅茶」(以前記事を書きましたので覗いて
みてください)に引き続きまたまた実感する経験ができました。

アロマテラピーを実践する者として、もっともっと植物のことを理解しなくてはと思いました。

胃腸の調子が良くないぞ、という時は、もの凄くひどくなければ「ロブスタ種」のコーヒーを
試しに時間を置いて2杯~3杯飲んでみませんか?
「カフェイン」と「ポリフェノール」が頑張ってくれると思います。


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それではまた。
ご訪問をありがとうございました。


*aromanne*

Posted on 11:29 [edit]

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