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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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「ヘナ」と「クエン酸」、「重曹」で髪質強化  

こんにちは。

気候もだんだん秋らしくなってきましたね。
朝晩もだいぶ涼しくなり、体調管理もしっかりしなくては・・・

そしてお肌に大敵の乾燥の季節の到来です。

最近、乾燥した日々が続いているので、少しお肌が乾燥気味になってきました。
顕著なのが、手の指先。

馬油のハンドクリームをもうそろそろ準備しなくちゃ・・・

「しなくちゃ」が多いこの頃です。

「乾燥」といえば、お肌以外にも「髪」もこの季節、乾燥しがちになります。

aromanneは、特に髪にダメージがないので、髪を洗った後、濡れた髪に「アルガンオイル」か
カメリアオイル(椿オイル)」を塗布して髪の毛を乾かしているので乾燥感はないのですが、
最近、年齢のせいか、抜け毛が気になるようになってきました。。。


そこで髪の毛そのものを健康に保ちたいなあ・・・と思い立ち、


ヘナシャンプー石鹸」と

クエン酸リンス」、

重曹


で試してみることにしました☆



aromadonna1501009.jpg
チョコレートみたいな色になります。チョコバー型にしたら可愛いでしょうね



もちろん洗い上がりの髪には、今まで通り「カメリアオイル」でトリートメントしますよ。

「ヘナシャンプー石鹸」には、「ヘナ」パウダーの他に泡立ちが良くなるらしい
シシカイ」パウダーも入れてみました



みなさんは、髪の毛がどういう仕組みでできているかご存知ですか?

毛髪は、内側から「毛髄質」、「毛皮質」、「毛小皮(キューティクル)」の三層構造でできていて、
ケラチンタンパク質が80%を占めています。
(ケラチンは爪の成分と同じですね)

毛髪を手触り良くしたり、光沢を出すキューティクルは、硬質性のケラチンシートが多重に重なって
バリア層を形成し、物理的刺激(ブラッシング)や化学的刺激から髪の内部を守っています。

また、髪の毛の皮膚にも皮脂腺があります

皮脂腺から分泌された皮脂は、表皮やキューティクルに浸潤して、細胞間脂質といっしょに
疎水性皮膜を形成します。
この皮膜が髪の毛の水分の蒸発、表皮の蒸発を防いでいます。

ただ、頭皮も表皮と同じようにターンオーバーがあり、角質ケラチンを好物とする細菌の繁殖や、
フケ・アカを頭皮からきれいにするために、油脂を水中で溶かす作用がある界面活性剤入りの
シャンプーを使用する必要がでてくる
んです。

洗浄力が強いシャンプーだとキューティクルや頭皮の脂質成分も部分的に溶けるので、皮膚の
水分保持に役立つ細胞間脂質が頭皮から無くなってしまい、頭皮が乾燥してしまう
のだそうです。

それで頭皮の乾燥やキューティクルを整えるために、リンスやコンディショナーをしなくては
いけなくなる
のです。

たしかに、シャンプーだけで髪の毛を洗ったりすると髪の毛がパサパサしたりしますものね・・・
aromanneは、リンスインシャンプーでもパサパサします・・・

ちょこっとした髪の毛のダメージなら、乾燥でささくれだったキューティクルも直ぐに整いそうですが、
ダメージが深刻な場合は、髪の毛そのものの質を復活させなければいけないそうです。

でも


界面活性剤入りのシャンプーで髪の毛を洗って、キューティクルが少し弱くなってしまった
ところでリンスやコンディショナーでキューティクルを整える・・・



なんかその場しのぎの髪の毛のお手入れになっちゃってる感じがします・・・ね。


そしてそこでなんで、「ヘナ」がでてくるかというと・・・

「ヘナ」には、細胞組織や血管を引き締める収斂作用があり、毛髪のキューティクルも
引き締める作用がある
そうです。

ヘナを定期的に使用すると髪の毛のコシとツヤがでて、髪の毛自体が丈夫になり、
抜け毛も減るとのこと。

また、「ヘナ」は、髪の毛の表面を守ってくれるとのことで、紫外線や大気の汚れから
髪を守ってくれるそうです。

この「ヘナ」の作用には、「ローソニア・アルバ」(ローソン)という赤色酸性酵素が関与して
いるらしいです。


具体的な西洋医学的な観点からの論文を見つけていないので、どう関与しているかまでは
追えていませんが・・・

でもいろいろ情報を仕入れると、


若白髪が減った気がする

髪の毛がつややかになった

抜け毛が減った


という実体験を見受けられるので(元々の髪質や現在の髪の毛の状況も関係しますが)、
aromanneも期待を込めて使用してみます☆

ただ石鹸シャンプーを使用すると髪の毛がアルカリ性に傾くので、酸性のリンス(お酢やクエン酸)
で髪の毛を状態を中和することを忘れずに
。。

炭酸水素ナトリウム(重曹)で髪の毛をプレ洗浄するとキューティクルが守られるという研究報告
がある
ので、市販のシャンプーやリンスを使用する場合(使用しない場合でも)には、重曹で
プレ洗浄をしてから洗髪すると髪のダメージが和らぐかもしれません。

これも試してみようと思います。

これで抜け毛が減るとよいな・・・

因みに、ダメージヘアに良いとされるオイルは、「アボガドオイル」と「アルガンオイルです。

なんといっても血液循環を良くしてくれるビタミンEが多く含まれているオイルですから。

濡れた髪の毛にオイルトリートメントをしてから、ドライヤーで乾かしてみて下さいね。
きっと髪の毛に変化が起きていることが実感できると思いますよ☆

ではまた。
ご訪問をありがとうございました。


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Posted on 10:20 [edit]

category: アンチエイジング

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