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アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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オリーブオイル&クレイ配合手作り石鹸の魔法☆  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

気がついたら、もう12月に入ったのですよね。
何かあっという間の1年でした。(毎年毎年そうなのですけどね・・・)
みなさんは、どんな1年を過ごしましか?
何か1つでも自分にプラスになることがあった1年を過ごせていたら、素敵ですね!

さて、先日、グリセリンソープを使用して石鹸を作り、現在、バスタイムで使用しています。

ドラッグストア等で売られている市販の固形石鹸は、配合成分がうんぬん以前に使用後の手の乾燥感が
嫌で、あまり好きではなかったのですが、グリセリンソープを使用して自分で作った固形石鹸の使用感は
やっぱり違いますね!

お肌の乾燥感はないし、逆にしっとりして使用感が良いです。

aromanneは、先日、2種類の石鹸を作りました。


aromadonna141201.jpg
黒っぽい石鹸が「ファンゴ石鹸」、ベージュ色の石鹸が「オリーブ石鹸」


そのうちのひとつが今日、ご紹介したいものです。

グリセリンソープに

オリーブオイル」(保湿力を期待して)と

カオリンホワイト」(洗浄力アップを期待して)、

少し「オリーブリーフパウダー」を配合したもの。

3週間ほど使用していますが、気がついたら背中に出来て気になっていた吹出物
(たまにポチポチとできるのですよね・・・)が消えていて、背中もしっとり
です。
かなり気に入りました☆

が、

グリセリンソープは溶かして固めるだけなので、手軽に作れる石鹸素材なのですが、これを使用
して石鹸を作る際に、留意しておきたいことが2点あります



留意事項1
使用する「グリセリンソープ」の原材料

グリセリンソープは、通常の石鹸に比べてグリセリンと水分が40%くらい含まれているので、

①水に溶けやすい、
②石鹸の成分を皮膚に残さない、
③必要な皮脂を奪わない

という素敵な素材なのですが、
メーカーによってはSLS(ラウリル硫酸ナトリウム)」という合成活性材が入ったものや
ヨーロッパでは使用制限がされている「エデト酸」といった品質安定剤「パラベン」といった
防腐剤
が入っているグリセリンソープがあります。

せっかく自分で作って使用するので、なるべくであれば、これらの成分が入っていないものを選んだ
方が良いかと思います。
食品の添加物と同様、なるべく成分表示が少ないシンプルなものを選んだ方が安心だ
(余計なものは摂らない)と思います☆



留意事項2
自宅で使用しているお水の種類

お水には「軟水」と「硬水」という種類があることは、ご存知の方が多いと思います。

この違いは、カルシウムやマグネシウムの含有量が多いか少ないかでWHO(世界保健機構)
や日本独自の基準で種類分けされています。

日本は、80%が軟水と言われていて、北海道は軟水度が高く、沖縄は硬水度が高いとのこと。
また、ヨーロッパ等の諸外国は硬水度が高い地域が多いようです。

海外旅行に行ったときに、日本にいる時と同じように体や髪の毛を洗っているのに、髪の毛は
ごわごわするし、体や顔も同じように手入れをしているのに乾燥感が残ったりした経験はあり
ませんか?

この原因は、お水のせいなんです。

軟水は、石鹸成分をきれいに流すので、お肌そのままの状態になることに対し、硬水は
石鹸成分をきれいに流せないので、石鹸カスがお肌に残った状態(石鹸カスでお肌が
コーティングされた状態)になってしまう
のです。

硬水で石鹸カスを残さないようにするには熱めのお湯で良く洗い流す必要があるんですよ。

日本と同じように洗い流しただけだと石鹸カスによるゴワゴワ感が残ってしまうのは、お水の
違いが要因にあるんです。

軟水地域が多い日本で石鹸を作るときに留意するのは、キャリアオイルを配合するとき。

軟水で流したお肌はそのままの状態なので、マルセイユ石鹸のようにキャリアオイル等の油成分が
石鹸素地に対して72%以上も配合するとどうなるか・・・

お肌に油成分がぺっとり残ることになるので、毛穴を塞いで吹出物の元になる可能性が高いです。

なので、グリセリンソープにキャリアオイルを配合する場合は、自分が住んでいる地域のお水の
質を少し調べて配合されると良い
と思いますよ。

苛性ソーダを使用して本格的な素敵な石鹸作りをされている方で、お水の質もきちんと
こだわって季節により配合成分を変えて作られている方のブログをいくつか見つけました。
aromanneは、「さすがだなあ」と感銘を受けました☆

グリセリンソープで作る石鹸は石鹸素地を溶かして固めるだけなので、とても簡単にできて
しまいます。

自分の用途に合わせて、クレイ、キャリアオイル、ハーブパウダーを入れたりしてオリジナル
石鹸
が作れてしまいますよ☆

「ヘナ」のハーブパウダーを入れれば、シャンプーバーも出来てしまいます♪
aromaneは、美白を期待して「マリーンファンゴ」のクレイを配合した石鹸も作りましたよ。

是非みなさんも一度は試しにグリセリンソープで石鹸を作って使用してみてください。
グリセリンソープから本格的な石鹸作りに、はまる方もいらっしゃると思いますよ☆


【aromanneのオリーブ石鹸レシピ】

≪材料≫
・グリセリンソープ・・・50g
・オリーブオイル・・・4g
・クレイ(カオリンホワイト)・・・10g
・オリーブリーフパウダー・・・少々
・精油・・・5~6滴(フレグランスオイルでも)
・紙コップ・・・1個
・ガラス棒、割り箸等混ぜれるもの

≪作り方≫
① 紙コップに2㎝角に切ったグリセリンソープを入れて、電子レンジで30秒くらいで溶かす
② ①にオリーブオイルとクレイを加えて混ぜる
③ クレイがしっかり混ざるように再度電子レンジで10秒くらい加熱する
④ ③をもう一度混ぜて精油やフレグランスオイルを加える。
⑤ 紙コップのまま、またはシリコン製の型にいれて、1時間くらい風通しの良い場所で固める。
⑥ 固まったら型から取り出し、3日間くらい同じ場所で乾燥させる

※この間に石鹸の周りに白いもわもわっとしたもの(石鹸の汗)が出たり、オイルが滲み出し
てきたりするかも知れませんが、特に問題ありません。
気になる方は拭いてあげてください☆


aromadonna14120102.jpg
このまま固めて、カップケーキの紙の部分を剥くように紙コップを
剥けばプリン型の石鹸が出来上がります☆



ではまた。


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Posted on 13:54 [edit]

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