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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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アロマテラピーに対する私的な考え方  

こんにちは。aromanneです。

今日は、アロマテラピーに対してaromanneが考えることを記載したいと思います。

みなさんは、アロマテラピーをどのようなものと思われていますか?

アロマテラピーの資格をお持ちの方や独学で生活に取り入れていらっしゃる
方でなければ、何となくいい香りのするオイルをアロマポット等にいれて、
芳香を楽しんだりするようなもの、お肌にも使えるものらしいけれど・・・
という漠然としたものなのではないか、と思います。

aromanneも精油というものを初めて購入したときは、そんな感じでした。
また、アロマテラピー検定を受けた時なんて、単に知識だけ頭に入れて、
精油を実際に使用して何かを製作したり、なんてことはありませんでした。
植物油等の基材といわれるものに精油を1%希釈で肌に使用できるなんて
正直半信半疑でした。。
しかも「1%以下で希釈してください」「濃度に注意してください、皮膚
刺激がある場合があります」等、書かれていると怖くて実践する気もおき
ませんでした。

ところが、2012年の春にはこんな感じだったのに、2013年の今では
aromanneは、アロマテラピーインストラクターの資格も取得し、基礎
化粧品やちょこっとした健康管理はすべてアロマテラピーで補うように
なりました。

この間にNARD認定の先生に出会えたことが大きな転機なのですが、
このことはおいおいブログでお伝えしたいと思います☆

本題です。

アロマテラピーには、大きく分けて下記の2つの考え方があります。

【ホリスティクアロマテラピー】
イギリスで主流となっている精油を使用したマッサージを主軸にする
アロマテラピーです。
身体に生じたトラブルは、精神と肉体のアンバランスと捉え、精油の
力を借りて心身の健康を取り戻したり、維持するという考え方です。
1950年代から1960年代にかけて活躍したマルグリット・モーリーと
いう女性が提唱したものです。

【メディカルアロマテラピー】
フランス、ドイツ、ベルギーで主流となっている精油のさまざまな薬理
作用を主軸とした医療分野でのアロマテラピーです。
医師や薬理師によって、医療にいかされ、医師の処方により内服もされ
ています。
フランスでは薬局に精油が置いてあり、医師の処方箋に基づき、薬剤師
が精油を患者へ薬として渡したりしています。
また、ドイツではアロマテラピー等の自然療法を用いて患者を治療する
自然療法士という国家資格もあります。

日本には、大きなアロマテラピーに関する協会として、

・日本アロマコーディネーター協会(JAA)(イギリス式アロマテラピー)

・NARD JAPAN(フランス式アロマテラピー、ベルギーに本部がある)

・公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)(イギリス式アロアテラピーの考え方に類似)

があります。


aromanneは、AEAJに登録していますが(アロマの試験を受けた時、AEAJの存在しか
知らなかった・・・)、アロマテラピーに関するaromanneの考え方は、どちらかというと
薬理作用を重視するフランス式の考え方です。

AEAJでは、精油の希釈濃度は1%を目安ですが、aromanneは、ものによっては
希釈濃度を4%から10%くらいまであげて使用したりもしています。
やはり精油の効果を期待したいので。

なので、今後、紹介していくアロマテラピーの製作物で、精油の希釈濃度が高いものが
あると思いますが、もしその製作物を製作しようと思った時には、自身の皮膚や体の状況
を考慮して、希釈濃度を調整して頂けたら、と思います。


ではまた。


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Posted on 10:53 [edit]

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