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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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春先から治らない鼻と喉の不快な原因は??  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

東京は変な天気続きのせいか、aromanneは体もなんとなくどよ~んとしています。
みなさんは大丈夫ですか??

体調といえば、aromanneのだんなさんは、数年前から季節の変わり目になると鼻は
ぐじゅぐじゅ、咳もでて喉も痛くなる、普段から弱いお腹の調子もさらに弱くなる・・・と
いった症状が続いています。


なので

「花粉アレルギーかしらね~」、とか

普段から睡眠時間が短く仕事に忙殺されているので

「睡眠不足で自律神経が乱れて、自律神経が乱れると免疫機構もバランス
も崩れるから余計にアレルギー症状がひどくでてるのかも・・・」

と、だんなさんとお話していました。

アロマテラピーで少しでも緩和できないかなあ、とも思っていたのですが、aromanneの
だんなさんは肌に何かを塗布されるのが好きではない・・・・
(日焼け後ケアのラベンダーのハーブウォーターやラベンダー精油を含んだオイルだけは
効果の実感をしたので塗布していますが。。。)

病院にもなかなか行く時間がないので、とりあえず、アレルギーや安眠に作用がある
カモミールティー
やお腹の調子が悪い時は健胃作用がある「ペパーミントティー
を飲ませてみていました。

でも原因が根本的に良く分かっていないので、一時的には楽になってもぱりっと改善する
訳でもない。


そこで、aromanne的にだんなさんの症状を観察して検証してみました。


①鼻がぐじゅぐじゅしているような時に、口内炎もできたことがある
②季節の変わり目で鼻や喉が大変になっている時に、お腹の調子もいつもより悪くなる
③慢性的な睡眠不足である
④仕事の関係で家に帰宅できない時もあるので、食事の栄養面でバランスが崩れている
⑤常に仕事に朝から寝る前まで仕事に忙殺されている
⑥寒い日ではないのに体が冷えている



ここで、aromanne、だんなさんの症状が

「アレルギー」自体が原因ではないかも?!

と閃きました。


閃いた、だんなさんのためのaromanne流症状改善策は以下のとおり。


◆粘膜を強化する

仕事が多忙だと仕事によるストレスが溜まったり、また最近は仕事が多忙な人は寝る前まで
パソコンで仕事がしている人が多いと思います。

過剰なストレスと寝る前までの仕事により興奮物質である「アドレナリン」というホルモンが
副腎髄質から分泌され、交感神経が優位
になります。
仕事が終わってすぐに睡眠を取ろうとしてもなかなか寝付けないのは、交感神経が高ぶっている
からなんです。

なので、なかなか良い睡眠がとれません。良い睡眠がとれないということは、睡眠によって分泌
されるホルモンである「メラトニン」が正常に分泌されず、うつ等の症状がでてきます


また、交感神経が優位の状態が続くと「アドレナリン」に対して受容体を持つ白血球のひとつである
顆粒球」が増加
します。

顆粒球」は活性酸素を放出してまわりの正常な細胞を酸化(サビ)させ、炎症を起こさせて細胞を
破壊するといった行動を起こします。


aromanneは、だんなさんの鼻や喉、胃腸の調子が悪くなるのは、仕事によるストレスや就寝前まで
のパソコンの仕事による交感神経の優位状態が原因だ
、と類推しました。

交感神経優位によって増加した顆粒球が鼻や喉、胃腸の粘膜を破壊して炎症を起こしているのでは
ないかと…


そこでだんなさんに仕事の間に飲ませるハーブティーを「粘液を強化」するものに切り替えてみよう
と思います。


aromanneがセレクトしたものは

ラズベリーリーフ」。

これは「安産のハーブティー」ともいわれていますが、粘液を強化する作用があるのと最近、美白効果
が報告されている水溶性成分の「エラグ酸」が含まれているとのことで、aromanneのアンチエイジング
への効果
も期待してセレクト。
(「マシューマロウ」も検討しましたが「エラグ酸」の興味の方が上回りました。「エラグ酸」については
美容のことでまたお話を…)


◆自立神経(交感神経と副交感神経)のバランスを調整する

★アロマテラピーの観点から、

「自律神経を調整する作用」がある報告もされている精油をチョイスしてバランシングオイルを作り、
だんなさんの「みぞおち」にすり込んでみます

(広範囲にオイルをすり込むわけではないので、塗布されることを好ましく思わないだんなさんも
許容範囲での使用になるかと思います)

因みに自律神経を調整する作用があるとされている精油は、

バジル」、「サイプレス」、「ジュニパー」、「ゼラニウム」。

aromanneは、バジルの調整作用の文献は確認不足ですが・・・。

aromanneは、手持ちの「サイプレス」と「ジュニパー」をホホバオイルに2%希釈でブレンドしましたよ。


★呼吸法の観点から、

息を「吸う」のは交感神経優位、息を「吐く」のは副交感神経優位になるので呼吸の仕方によって
自律神経をコントロールすることができます。
自律神経をコントロールする呼吸をするためには、鼻呼吸が大切になりますよ!

鼻呼吸による自律神経コントロール方法は下記です☆

◎交感神経が優位になっているとき
鼻からお腹いっぱいに息を吸い込み、ゆっくり息を大きく吐き出していく(腹式呼吸
→副交感神経が優位になると、体がリラックスするため、血管が広がり、血行が良くなる

◎副交感神経が優位になっているとき
鼻かから胸いっぱいに息を吸い込み、浅く速く呼吸をする(胸式呼吸


その他、「自律神経訓練法」という方法もあります。

これは、精神科の催眠療法から生まれた治療法で、1890年、ドイツの大脳生理学者ボルゲット氏が、
自己暗示により催眠と似た状態になりうることを発見し、その後、ドイツの精神科医シュルツ氏がこの
研究を発展させたものです。
「自律神経失調症」の治療に使われているようです

内容は、自らを催眠状態にして、自分の自律神経を催眠状態のもとでイメージによってコントロール
するといったもの


aromanneは、まだ訓練方法を習得していないので、効果は実感していませんが、習得したら気候に
よる心身の浮き沈みのバランスがとれるのではないかと期待しています。
習得したら、だんなさんにも教えてみようと思います。

花粉の季節は治まってきているのに、なんだか鼻や喉の調子が風邪でもないのになかなか
良くならない、という方は「アレルギー」だけが原因ではないかもしれませんよ。
試しに自律神経のバランスを摂るように心掛けてみてみませんか?
強いお薬を使用しなくても、症状が緩和する方もいらっしゃるかもしれませんよ☆

では、また。


ha_331a.jpg
バジルです。画像はお借りしています。


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Posted on 10:20 [edit]

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