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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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「亜麻仁油」(アマニオイル)のおかげ?健診結果の「!」がついた  

こんにちは。

先日の東京の土曜日はとても寒かったですね。
10月だというのに気温も10℃台でとても肌寒く、思わずセーターを出してしまいました。

今週は、また日中は暖かい日があるようで気持ちは嬉しいのですが、体は気温差で
悲鳴をあげていそうです。

さて、先日、特定健康診断(メタボ診断)の結果がきました。
40歳になってから受診するものなので、aromaneは40歳になってから毎年受診しています。

今年の診断結果は、びっくりすることがありました。
いつもは朝ごはんを食べずに健診に行っていたのですが、今年は朝ごはんをばっちり食べて
健診に行ったんです。
なので、健診結果にあまり期待はしていなかったのですが、

ある項目の測定値に「!」が。

しかも「」がついた項目は、今までの健診結果と比べて大きく数値が変化している・・・!?

基準値以下だと「!」がつくようで、「!」がついた項目は今回の測定値と比べて基準値以下でも
問題なく、先生から逆にうらやましいと言われました。


「!」がついた項目は、

・「LDLコレステロール」(低比重コレステロール。)

でもこの子も細胞膜やホルモンの材料になるので体にとっては必要なものなのだけど・・・。
動脈硬化の原因になるとしてなぜか「悪玉コレステロールと呼ばれてしまっています。。
またそもそもコレステロールは免疫活性にも必要なものなのですよ。


・「クレアチニン
(筋肉からでる老廃物。腎臓さんが正常に機能しているかが分かる。)




aromadonna151020.jpg




aromanneが受けた健診のこれらの項目の基準値は下記のとおりでした。


「LDLコレステロール」が65~139mg/dl
「クレアチニン」が女子が0.47~0.79mg/dl


aromanneの数値は、低い数値より少し数値が低かっただけなので、問題はなかったようです。

これらも数値が低すぎると別の疾患を疑わなければならないので、注意が必要です。
低いからといって安心ではない
です。


特に「LDLコレステロール」の数値が、「20」も下がったのですが、この理由をなんだろうと
思い返してみました。

食事や運動量も変わらないし・・・唯一、違うことをしたとしたら・・・


亜麻仁油」(アマニオイル)を毎朝、スプーン一杯飲むようになったこと。


たぶん原因はこれだと思います。


亜麻仁油」は、三価不飽和脂肪酸(オメガ3、n-3系)の「α-リノレン酸」が
多く含まれています。


この「α-リノレン酸」は体内で合成されない必須脂肪酸で青魚に含まれています。

よく魚ときくと「EPA」(エイコサペンタエン酸)、「DHA」(ドコサヘキサエン酸)という言葉を思い出しますが、
これらは「α-リノレン酸」から体内で合成されるんです。

「EPA」や「DHA」は、血流を良くしてくれる効果があるので、休み暇なく働いている腎臓さんを始め、
他の臓器さんにも必要な栄養成分が隅々まで運ぶことができるから、亜麻仁油を飲むようになってから、
腎臓さんが少し元気になったのかもしれません。

また、人体を構成している細胞さんは、外からの変なものが侵入しないように「細胞膜」というもので
細胞さんの内部環境を守っています。この細胞膜を構成しているのがα-リノレン酸等のn-3系の
脂肪酸
さんなんです。

この脂肪酸が不足すれば、細胞膜が弱まり、細胞さんの内部環境が破壊され細胞の老化が促進
されてしいます。


これも「亜麻仁油」を飲むようになってから、腎臓さん、他の臓器さんももしかしたらちょっとした炎症も
起こさなくなったのかもしれません。

「亜麻仁油」は、「α-リノレン酸」の効果で良く宣伝されていますが、「亜麻仁油」で忘れては
いけない成分があります。



それは、


亜麻リグナン」。



亜麻の種子に含まれる「ポリフェノール」の一種です。

この亜麻リグナンは、大豆に含まれるイソフラボンと同じように女性ホルモンの「エストロゲン」と
似た働きをすると報告されています。


なので加齢によって減少したエストロゲンが原因とする女性の更年期障害や骨粗しょう症、
LDLコレステロールの増加を亜麻仁油を生活に取り入れることで予防することができる
そうです。

エストロゲンは、LDLコレステロールの分解や排泄を促進させたり、HDLコレステロールの
合成を促進させる働きがあります。


マウスの実験でも亜麻種子を与えたことで、LDLコレステロールの数値が下がり、HDLコレステロール
の数値が改善したという報告もある
とのこと。

今回、aromanneもLDLコレステロールの数値が「20」下がって「!」がついたので、亜麻仁油に
含まれる亜麻リグナンが関係しているのかもしれないですね。

そして、植物性エストロゲンの亜麻リグナンは、「乳がん」のような腫瘍に対して抗増殖作用があって、
エストロゲン調整作用があるとも考えられている
ようです。
(乳がんは、エストロゲンが関係していますものね)


これも1つ、aromanneには、思い当たることがあります。

再検査をしたらがんではなかったのですが、要経過観察でまた検査にいったら、腫瘍が小さくなって
いて先生が驚いていたのを覚えています。
ちょうど「亜麻仁油」を飲み始めて数か月してからだったと思います。

腫瘍が小さくなっていたのは、もしかしたら亜麻リグナンが関係しているのかもしれません

アロマテラピーでも「ゼラニウム」に「ホルモン調整作用」があるので、患部?のあたりをキャリアオイル
に希釈してトリートメントしていました。

これも関係があるかもしれません。

aromanneは、「ゼラニウム」のホルモン調整作用を実感していますし、とても信頼しています。
美容の女王の「ローズ」精油と類似する成分も含むので、美容にも良いので、とてもお気に入り
の精油に1つです。


メタボ健診でコレステロールや中性脂肪等、少し高くて気になる方がいらしたら、
「亜麻仁油」を毎朝の日課にしてみませんか?



aromadonna1510201.jpg
娘も飲みたがるので、「亜麻仁油」飲用させてます。EPAとDHAになる
ので彼女の脳神経細胞が活性化することを期待します。。


ではまた。
ご訪問をありがとうございました。



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Posted on 10:52 [edit]

category: 食事法(ダイエット)

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「ヘナ」と「クエン酸」、「重曹」で髪質強化  

こんにちは。

気候もだんだん秋らしくなってきましたね。
朝晩もだいぶ涼しくなり、体調管理もしっかりしなくては・・・

そしてお肌に大敵の乾燥の季節の到来です。

最近、乾燥した日々が続いているので、少しお肌が乾燥気味になってきました。
顕著なのが、手の指先。

馬油のハンドクリームをもうそろそろ準備しなくちゃ・・・

「しなくちゃ」が多いこの頃です。

「乾燥」といえば、お肌以外にも「髪」もこの季節、乾燥しがちになります。

aromanneは、特に髪にダメージがないので、髪を洗った後、濡れた髪に「アルガンオイル」か
カメリアオイル(椿オイル)」を塗布して髪の毛を乾かしているので乾燥感はないのですが、
最近、年齢のせいか、抜け毛が気になるようになってきました。。。


そこで髪の毛そのものを健康に保ちたいなあ・・・と思い立ち、


ヘナシャンプー石鹸」と

クエン酸リンス」、

重曹


で試してみることにしました☆



aromadonna1501009.jpg
チョコレートみたいな色になります。チョコバー型にしたら可愛いでしょうね



もちろん洗い上がりの髪には、今まで通り「カメリアオイル」でトリートメントしますよ。

「ヘナシャンプー石鹸」には、「ヘナ」パウダーの他に泡立ちが良くなるらしい
シシカイ」パウダーも入れてみました



みなさんは、髪の毛がどういう仕組みでできているかご存知ですか?

毛髪は、内側から「毛髄質」、「毛皮質」、「毛小皮(キューティクル)」の三層構造でできていて、
ケラチンタンパク質が80%を占めています。
(ケラチンは爪の成分と同じですね)

毛髪を手触り良くしたり、光沢を出すキューティクルは、硬質性のケラチンシートが多重に重なって
バリア層を形成し、物理的刺激(ブラッシング)や化学的刺激から髪の内部を守っています。

また、髪の毛の皮膚にも皮脂腺があります

皮脂腺から分泌された皮脂は、表皮やキューティクルに浸潤して、細胞間脂質といっしょに
疎水性皮膜を形成します。
この皮膜が髪の毛の水分の蒸発、表皮の蒸発を防いでいます。

ただ、頭皮も表皮と同じようにターンオーバーがあり、角質ケラチンを好物とする細菌の繁殖や、
フケ・アカを頭皮からきれいにするために、油脂を水中で溶かす作用がある界面活性剤入りの
シャンプーを使用する必要がでてくる
んです。

洗浄力が強いシャンプーだとキューティクルや頭皮の脂質成分も部分的に溶けるので、皮膚の
水分保持に役立つ細胞間脂質が頭皮から無くなってしまい、頭皮が乾燥してしまう
のだそうです。

それで頭皮の乾燥やキューティクルを整えるために、リンスやコンディショナーをしなくては
いけなくなる
のです。

たしかに、シャンプーだけで髪の毛を洗ったりすると髪の毛がパサパサしたりしますものね・・・
aromanneは、リンスインシャンプーでもパサパサします・・・

ちょこっとした髪の毛のダメージなら、乾燥でささくれだったキューティクルも直ぐに整いそうですが、
ダメージが深刻な場合は、髪の毛そのものの質を復活させなければいけないそうです。

でも


界面活性剤入りのシャンプーで髪の毛を洗って、キューティクルが少し弱くなってしまった
ところでリンスやコンディショナーでキューティクルを整える・・・



なんかその場しのぎの髪の毛のお手入れになっちゃってる感じがします・・・ね。


そしてそこでなんで、「ヘナ」がでてくるかというと・・・

「ヘナ」には、細胞組織や血管を引き締める収斂作用があり、毛髪のキューティクルも
引き締める作用がある
そうです。

ヘナを定期的に使用すると髪の毛のコシとツヤがでて、髪の毛自体が丈夫になり、
抜け毛も減るとのこと。

また、「ヘナ」は、髪の毛の表面を守ってくれるとのことで、紫外線や大気の汚れから
髪を守ってくれるそうです。

この「ヘナ」の作用には、「ローソニア・アルバ」(ローソン)という赤色酸性酵素が関与して
いるらしいです。


具体的な西洋医学的な観点からの論文を見つけていないので、どう関与しているかまでは
追えていませんが・・・

でもいろいろ情報を仕入れると、


若白髪が減った気がする

髪の毛がつややかになった

抜け毛が減った


という実体験を見受けられるので(元々の髪質や現在の髪の毛の状況も関係しますが)、
aromanneも期待を込めて使用してみます☆

ただ石鹸シャンプーを使用すると髪の毛がアルカリ性に傾くので、酸性のリンス(お酢やクエン酸)
で髪の毛を状態を中和することを忘れずに
。。

炭酸水素ナトリウム(重曹)で髪の毛をプレ洗浄するとキューティクルが守られるという研究報告
がある
ので、市販のシャンプーやリンスを使用する場合(使用しない場合でも)には、重曹で
プレ洗浄をしてから洗髪すると髪のダメージが和らぐかもしれません。

これも試してみようと思います。

これで抜け毛が減るとよいな・・・

因みに、ダメージヘアに良いとされるオイルは、「アボガドオイル」と「アルガンオイルです。

なんといっても血液循環を良くしてくれるビタミンEが多く含まれているオイルですから。

濡れた髪の毛にオイルトリートメントをしてから、ドライヤーで乾かしてみて下さいね。
きっと髪の毛に変化が起きていることが実感できると思いますよ☆

ではまた。
ご訪問をありがとうございました。


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Posted on 10:20 [edit]

category: アンチエイジング

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