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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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使用済みキャンドルを「ワックスバー」へリメイク☆  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

節分が終わったと思ったら、あっという間に2月も中旬になってしまいました。
そしてあっと言う間に3月がきて、お雛様の日になってしまい、aromanneのfirst quarterが
そして終わっていく・・・。
毎度のことですが、月日が経つのが早い!

そんな月日を過ごしている中で、気になっていた「ワックスバー」を作ってみましたよ☆
作ってみると可愛い。インテリアになりますね!



aromadonna1502173.jpg



この「ワックスバー」、実は「処分をどうしようか、捨てるのももったいないぞ」、と悩んでいた
使用済みキャンドル」が材料
なんです。

きちんと「ワックスバー」を作ろうと思ったら、大豆ワックスやミツロウといった素敵な材料を
揃える必要があるけれど、おうちで使用するものであれば使用済みキャンドルをリメイクして
も問題ない。
使用済みキャンドルが、なかなかの大変身を遂げてくれました☆

香り付けは、香りをはっきりつけたかったので、合成香料の「レモンバーベナ」を使用してみました。


さてさて、「使用済みキャンドル」がどのような道をたどって「ワックスバー」へ大変身したかというと・・・


この「ワックスバー」の材料である使用済みキャンドル、最初はこんな↓感じでした。
しかもキャンドルホルダーにくっついて離れない



aromadonna1502175.jpg



「キャンドルホルダーにくっついたキャンドルをホルダーから剥がすにはどうしたらよいかしら」と調べて、
その通りにしてみたら↓のように「パカッ」と、こんなにきれいに剥がれました☆



aromadonna1502176.jpg



きれいに剥がす方法は、とても簡単


キャンドルホルダーごと冷蔵庫に15分から30分

入れておくだけ。


入れておくだけでこんなにきれいに剥がれるんですよ!
みなさんはご存知でしたか?
aromanneは、全く知りませんでした・・・

ただ、冷蔵庫に入れる時の注意点として、厚めのキャンドルホルダーは冷蔵庫に入れると割れ
ることもあるとのこと
です。

そして剥がしたキャンドルをラップにくるんで、電子レンジで少し柔らかくしてから、黒くなった
芯の部分を割って取り除き、残りの部分も少し小さく割ってビーカーへ入れて湯煎で溶かしました。
(紙コップに入れて電子レンジで溶かそうと思いましたが、なかなか溶けなかったので、断念。
湯煎で溶かすことに変更しました。。。)



aromadonna1502174.jpg



「ワックスバー」にするために、型としてロッテのガーナチョコの箱(娘の工作用の箱としてとっておいたもの)
を使用。

箱にクッキングペーパーを敷き、ビーカーの中の溶けたキャンドルに、


ドライハーブの「ローズマリー」、
クラッシュした「レモンバーベナ」、
ローレル」葉、


香り付けで

合成香料「レモンバーベナ」を混ぜ込んで型に流し込みましたよ。



aromadonna150217.jpg



また完全に固まる前に、紐を通す穴を竹串で開けました。



aromadonna1502172.jpg



あとは冷めるまで放置し、型から外して、麻紐を通し、ちょっとした飾りに100均で購入した
ペーパーフラワーをつけて☆

「ワックスバーは」香りが無くなったら、そのまま飾っても良し、大きめにクラッシュしてガラス製の
容器等にいれて精油や合成香料を垂らし、ポプリ代わりにしても


もし手持ちの使用済みキャンドルがありましたら、「ワックスバー」へ変身させてみませんか?
溶かすという手間はかかりますが、キャンドルを2度3度と楽しめますよ。

ではまた。


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Posted on 10:17 [edit]

category: アロマクラフト

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ウイルス(特に「インフルエンザ」)と「アロマテラピー」について考えてみる  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

2月に入り、また一段と冷え込んできましたね。
雪や雪交じりの雨も何回か降りました。

寒さで体調を崩さないように気をつけなければならない時に、インフルエンザの流行警報も出て、
身体をいかに外敵(冷えやウイルス)から防御しようかしら、と考えていた矢先に、先週、小学校
の娘のクラスが学級閉鎖になりました。

インフルエンザウイルスに攻撃された子が10人以上いたらしく、3日間も学校がお休み・・・
娘は、幸いウイルスに感染していなかったので、嬉しい(?)お休みだったようです。
(親は大変だけどね・・・)

娘は、幼稚園の年中、年長の時、この季節にインフルエンザにかかったのですが、今年は
大丈夫そうな気配です。

おそらく夜驚症もどきの夜泣きが秋口くらいから、かなり減ったからだと考えています。

やっぱり、きちんとごはんを食べて、夜にきちんと睡眠(休息。脳を休める)を取ることは、人間(生物?)
の細胞レベルでとても重要なんだなあ、と改めて実感
しました。

みなさんも早めに身体を休めることができる時は、早めに睡眠を取るようにしましょう。

身体は繊細にできているようでそうでもないので、1か月単位で睡眠を考えて、例えば仕事が繁忙期で
無い時にはなるべく身体を休める(早めに眠る)ように心掛けると、身体は以外とすぐにリカバリーして
くれると思いますよ。

さて、娘のクラスの子達に攻撃してひどい目にあわせ、3日間のお休みでaromanneを少し疲弊させた
(娘の相手で・・・)、この流行している「インフルエンザウイルス」はどこからきたのか、そもそもウイルス
について、みなさんはごぞんじですか?


「ウイルス」は、DNAやRNAといった遺伝子情報をタンパク質の殻で包まれただけという単純な構造で
できている
ものなんです。

タンパク質合成に関わる装置を持たないため、自力で細胞を増殖できないわけです。

なので、生物の細胞の中に入り込み(寄生)、その細胞の遺伝子情報と自分の遺伝子情報をすり替え
(乗っ取り)、乗っ取った細胞に自分の遺伝子情報をもとにタンパク質の合成をさせるプログラミングをして、
そのプログラミングに基づき自分の分身を増殖させる「乗っ取り屋」
なんです。

しかもインフルエンザウイルスは1個のウイルスで24時間以内で約100万個もの自分の複製を作って
増殖する
ため、それを止めるために、発症後、24時間以内にタミフル等のインフルエンザウイルス増殖
防止(細胞の乗っ取りを防ぐ)のお薬を摂取する必要
があるわけです。

「ウイルス」に比較されるものとして「細菌」があります。

「細菌」はリボソームといったタンパク質を合成する機能を持っているので自分で増殖することができます

人の細胞と相違する点で細菌には「細胞壁」というものがあり、「人にはなくて、細菌がもっているもの」を
標的にしてやっつけるのが「抗生剤」なんですよ。

これがよく抗生剤は「ウイルス」には効かない、と言われる理由です。

だって、ウイルスは細胞に寄生して増殖するので、プログラムが違うだけで基本的にはウイルスに
感染していない正常な細胞と同じ
なのだもの。

ウイルスに感染した細胞をやっつけるとしたら、正常な細胞もやっつけられてしまう可能性が高いので、
なかなか「ウイルス」に対抗する特効薬ができないというわけ
です。

研修者の方の知恵による抗生剤の出現で、人類は「細菌」に勝利しましたが、現在、人類は「ウイルス」
との戦いに勝利するために研究者の方達が日々、研究をされているのですよね。

では、この「ウイルス」は、いつからいるのかというと、どうやら生命が発生したときからいるのではないか、
と言われているのですが、実際にはまだ解明されていません。


「ウイルス」は、ウイルスの種類によって感染する細胞も異なり、植物やバクテリアに感染するもの、
人や動物に感染するものがあります


因みに、「インフルエンザウイルス」は、もともとは水鳥や渡鳥が感染するウイルスなのだそうです

でも今の水鳥や渡鳥はインフルエンザに感染しても病気になることは基本的にならないとのこと。

なぜなら何100万年もインフルエンザウイルスに水鳥や渡鳥が感染し続けて、やっと共存できるように
なったから。

ということは、その何100万年の間に水鳥や渡鳥がたくさんの犠牲をはらってインフルエンザウイルスと闘い、
その闘いに勝ち残った(インフルエンザウイルスとお友達になった細胞を保有する)子孫達が今の水鳥や
渡鳥だということになりますよね。

じゃあ、なんでこの「インフルエンザウイルス」が人の細胞に感染するようになったかというと、人と同じ
哺乳類のブタさんの細胞にまずは感染することができるようになったから
なんです。

水鳥さんから直接、人がインフルエンザウイルスに感染することはないそうです。
ウイルスの受容体が異なるからだそうです。

ウイルスは動物の呼吸器表面にある糖を含む受容体にくっついて感染するとのことなのですが
鼻呼吸ではなく口呼吸をしている人は、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるので要注意)、
ブタさんはヒトインフルエンザウイルスの受容体と鳥インフルエンザウイルスの受容体の両方を持っているため、
ブタさんの中でウイルスの交雑が行われることがある
そうです。

水鳥が感染するインフルエンザウイルスもきっと水鳥という生物が発生する前から何かの生物や
植物に感染していたウイルスなのでしょうから、ウイルスも生命の進化といっしょに宿主を変えながら
進化してきたんですね。

そう思うと人にまで感染するようになったウイルスが、かなり強烈で手ごわいやつだということも
納得
できます。
(こう考えると、地球上には人にまで感染するようになるウイルス予備軍がまだたくさんいる、ということ
ですよね・・・ワクチンで対処するのではなく、人の身体が半永久的にどんなウイルスにも感染しないよう
にパワーアップできる方法があれば良いのに・・・)

また、同時にアロマテラピーで使用される精油に「抗インフルエンザ作用」があるものがあることもうなずけます

だって、ウイルスが生命とともに進化してきているから。
進化の段階のどこかでインフルエンザウイルスもしくはこれに近い種類のウイルスと闘った植物が
あってもおかしくないと思いませんか?


実際、どの精油がインフルエンザ等のウイルスに効果的かという研究もなされていているんですよ。

タンパク質に包まれたウイルスには、テルペン系のアルコール類フェノール類を含む精油に反応し、
タンパク質に包まれていないウイルスにはケトン類を含む精油に反応するとのこと


事例として下記、αテルピノール1.8シネオールを持つ精油の使用が提案されています。


ユーカリラディアータ
ニアウリ
ラバンサラ
クローブ



aromanne個人的には1.8シネオールを豊富に含む精油として「カユプテ」も大好きです。
使い勝手では、マスクに原液を直接つけても肌に刺激がない「マートル」も大好きです。
肌が敏感な方には「マートル」でも刺激があるかもしれないので、痛くなったり、赤くなったら原液を直接
マスクにつけず、薄めて使用してくださいね。

因みに、2005年に流行した鳥インフルエンザには、「スターアニス」がタミフルのベースとなる「シキミ酸」の
抽出に使用された
そうですよ。

インフルエンザウイルスだけでなくウイルスの感染から身体を守るために、植物の力を借りる
ことも選択肢の1つに加えてみませんか?

日頃から、ハーブやスパイスを使った料理を積極的に食べたり(調理中のハーブやスパイスの香りが
お部屋に漂うので芳香も楽しめるし)、冬はユーカリ等のスースー系の香りをお部屋に拡散させたり
すると、身体の内から外からウイルスの感染防止の一助になるのではないか、と考えます。

あと、「ペプチド」の摂取も抗ウイルス対策になるそうです。
ペプチドを利用したインフルエンザ治療薬の特許もありますよ。

ペプチドを含んだ食べ物で抗ウイルス作用を期待できるものは、牛乳ヤヨーグルト等の乳製品から
出る水溶液「ホエイ」に含まれる「ホエイペプチド」だそうです。
(※乳製品のアレルギーの方は、摂取できませんが・・・)

ではまた。


aromadonna150206.jpg


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Posted on 10:11 [edit]

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