FC2ブログ

aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

「癒し」について考える  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

あっという間に8月が終わってしまいますね。
娘が夏休みに入ってから、なんやかんやと慌ただしく日々が終わってしまい、なかなかブログの
更新もできず、9月スタートのアロマテラピー教室のレジュメ作りもなかなか進まずにおりました。。。

27日から学校が始まり、やっと生活に落ち着きがでてきて、ハーブティーやコーヒーを飲んで「ホッ」と
しているaromanneです。

この「ホッ」とから、なんとなく「癒し」ってなんだろうと考えてみたくなりました。
みなさんは、「癒し」という言葉を聞くと何を思い浮かべますか?

世の中には、「癒し」という言葉がいろんなところでたくさん使用されていますよね。
癒し系、癒しグッズ、アロマテラピー等のテラピー系等々で・・・

古くは新約聖書の日本語訳で「癒し」という言葉が複数出てきます。
病人の患っているところをイエスが治す記載に「癒す」という文言が複数出てくるので、この「癒し」は
どちらかというと「治療」的な意味で用いられているようです。

また、イエスの悪霊払いの箇所にも「癒し」の記載がありますが、これは、心理的内面的な治療の
「癒し」ではないかな、と私的には受け取れます。

国語辞典では、「癒す」は、「病気や傷を治す」、「悲しみや苦痛をなくす」と書かれていたので、聖書の
「治療」的な意味寄りでの使い方になっています。

でも、最近の世の中では、

心身が穏やかになる、心身が和むような心地になるような状態を与えるもの

として「癒し」という言葉が使用されている感があります。

聖書でも国語辞典でも最近でも「癒し」は、「心身の調和(バランス)を促すもの」という
共通点があるのではないかな、と私的に思います。

それじゃあ、「心身が穏やかになる、心身が和むような心地になるような状態を与えるもの」って
何なのだろう??

ヒーリング音楽を聴く、1人で何も考えずにボーッとする、良い香りを嗅ぐ、
ゆったりと湯船につかる(ハイドロテラピー的?)、大自然に囲まれる、美味しいご飯を食べる、
美味しいスイーツを食べる、当てもなくドライブする、大好きなスポーツで汗を流す等々、

色々と考えられますよね。

色々と「癒し」について考えられるということは、「癒し」は人によって相違するものということ。
だから、その人の「癒し」を他の人に押し付けてもいけないし、他の人から「癒し」を押し付けられても困る
(逆にストレスになる)ということ


アロマテラピーも「癒し」という言葉を幅広く使用しているので、今では「癒し」の代表格の1つになっている
と思われますが、そのアロマテラピーも人によっては別に「癒し」でも何でもないのでしょうね。

aromanneは、「アロマテラピーって素敵なのよ」、ということをお話していきたいけれど、それが
「アロマテラピー=癒し」の押し付けにならないように気をつけなければ・・・

自分の「癒し」は、自分自身しか分からないから、自身で探求するか、与えられたものから自身がこれだ
と思うものを選択するかして見つけていくものなのでしょうね。

あ、でも公序良俗違反や強行法規違反に該当するような「癒し」で、自己の心身の調和を促しては
いけないですよ。

こう考えると「癒し」は、

自己の心身の調和を促すものであり、
かつ他人や社会に迷惑をかけない「自己処理」のものであること

も条件になるのかな・・・?

「癒し」って、こう考えると何だか奥が深い!

みなさんは、自分の「癒し」を持っていますか?
aromanneは、寝ること、ボーッとしながら何かを考えることが、今の自分の「癒し」かしら。
(忙しいだんなさんの「癒し」は、なんだろうな。今度、聞いてみよう)

ではまた。


aromadonna140831.jpg


にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

にほんブログ村 美容ブログへ




ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
スポンサーサイト

Posted on 14:22 [edit]

category: 私的な考え

tb: --   cm: --

子供の相手に「シュワシュワバスボム作り」☆  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

娘が夏休みに入り、あっという間に2週間が経とうとしています。
お友達と特に遊ばない日の相手は大変ですね。
大きくなるにつれ、遊びの要求度は高くなるし・・・

相手がするのが大変なので、そこで時間潰しにと娘と先日、「バスボム作り」をしましたよ。
バスボム作りはいいですね。子供にも簡単にできますし。


aromanne1408021.jpg


重曹クエン酸で作るのですが、それぞれの基材の特質をお話ししながら製作したので、ちょっとした
化学の学習になりました。
クエン酸を使用したので、お水をかけ過ぎるとシュワシュワと発泡しますしね。

香り付けには、精油ではなく、だんなさんに練香水を作ろうかな、と思って、以前、購入していた
フレグランスオイル」を使用しました。

フレグランスオイルを使用すると香りの持続性が高くなるので。

娘は、「ローズ」のフレグランスオイルを、私は、「バーベナ」のフレグランスオイルで香り付けしました。
ふたつの香りともどこかで嗅いだことがある香りで、いかに市販の製品に人工香料がたくさん使用され
ているか、改めて再確認しましたよ。

娘は、「ローズ」ということで、「食紅の赤」を混ぜ合わせて、ピンク色にバスボムを色付けしました。
また、発泡するということで、以前に市販のバスボム(おもちゃがバスボムの中に入っている)からでて
きたおもちゃをバスボムに埋め込んでいました。。。

まるめるのが面倒なので、シリコン製のカップに材料を混ぜ合わせたものを詰めました。
あとは、半日から1日おけばOKです。


aromanne1408023.jpg


今回は、半日おいて、当日、湯船にバスボムを入れて楽しみましたよ☆
娘が埋め込んだおもちゃもシュワシュワの中から無事に帰還しました。

「重曹」にはお肌を柔らかくする作用とお水をきれいにする作用がありますし、クエン酸も収斂作用、
抗菌作用、角質溶解作用がありますので、お肌には良いものです


クエン酸を利用した「炭酸パック」というものも以前流行りましたよね。

重曹とクエン酸の作用を得たい場合は、重曹とクエン酸を混ぜたものをお風呂に入れれば良いだけなので、
別にバスボムにする必要もありません。

お時間のある方は、是非、バスボム作りにチャレンジしてみてくださいね。
Lush風のバスボムも作れてしまいますよ☆



【バスボムの作り方】小さめのバスボム2つ分(大き目1つ分)

■材料■
重曹・・・30g
クエン酸・・・15g
水 少々
色付け・・・食紅等(クレイを混ぜても)
香り付け・・・精油やフレグランスオイル

■作り方■
①重曹とクエン酸を粒が残らないように混ぜ合わせる
②精油やフレグランスオイルを数滴たらしてよく混ぜる
③色をつけたい場合は、食紅等を色を見ながら少しづつ垂らす
(発泡しないように注意)
④きりふきで水をかけて湿らせる
(少し湿って、指で押すつぶすと固まるくらいの固さにする)
⑤型に入れる
(固く詰める)
⑥半日から1日放置して、固まったら型からはずし、乾燥した状態を保つためにラップ等に
1つづつ包み、密閉容器等にいれて保存する

ではまた。


にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

にほんブログ村 美容ブログへ




ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆

Posted on 14:25 [edit]

category: アロマバス

tb: --   cm: --

プロフィール

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

検索フォーム

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。