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aroma::donna

アロマテラピーを利用した美容&健康方法のススメ☆美容も健康も生活もシンプルでいきましょう☆☆

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DEET FREE(ディート フリー)虫除け剤を作りませんか??  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

東京は梅雨なのに、梅雨じゃない日々が続いている気がします。
スコールみたいな雨とともに雹が降ったり・・・あのじめじめっとした梅雨がないまま梅雨明けする
のではないでしょうか・・・ね。。
本当に変な天気です。

急に雨が降って、また一気に晴れて・・・と、もわっとした気候になる時に必ず現れる
「子供の敵」がいます。

その嫌な敵は・・・

「蚊」


みなさんは、「虫除け剤」にはどのようなものを使用していますか?
薬局で販売されている市販のものだったり、自然派ショップで販売されているものだったり
するかと思います。

自然派ショップで販売されている虫除け剤は「雑品」に入るかと思うので、特に気にされないで
大丈夫かと思いますが、薬局等、お薬を販売しているところで販売されているような虫除け剤を
使用されている方は、手持ちの虫除け剤の成分表示を見てみてください。


ディート」という成分の記載がないでしょうか?

この「ディート」というもの、みなさんはご存じですか?

aromanneがこの「ディート」という成分を知ったのは、アロマテラピーを始めたころ、アロマテラピー
の先生に教わって初めて手作りの虫除けスプレーを製作し、家に持ち帰ってからでした。


「家にある市販のものと何が違うんだろう」


と思い、家に帰ってから、手持ちの市販の虫除けスプレーの裏を見てみた時に、3個くらいあった
虫除けスプレー全部にこの「ディート」の成分表示がされていたんです。

そこで、


「ディート」って何だろう??


と調べて初めてこの成分のことが分かり、その内容にびっくりしたんです。

この「ディート」という成分、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍で開発して、最初は軍事用、
のちに民生用での使用が開始となった成分だそうです。
虫が嫌う成分なのですが、何でこの成分を虫が嫌うのかは「不明」とのこと。

また、アメリカやカナダ等では神経毒性の観点から1998年頃に、「ディート」入り虫除け剤を
子供が使用することを再評価、見直しがなされ新たな基準が設けられました。
それと合わせて日本でも2005年に見直しがされて表示規制がなされた成分
だったんです・・・・

因みに日本では、現在、医薬品で「12%」まで、医薬部外品で「10%」まで、雑品の虫除けには
この成分は使用できない
ことになっていて、製品の「用法・用量に関連する注意」に下記のような
内容をを含むようにとされています。




・漫然な使用を避け、蚊、ブヨ等の多い戸外での使用等、必要な場合にのみ使用すること
・小児(12歳未満)に使用される場合には、保護者の指導監督の下で、以下の回数を目安に
 使用すること、なお顔は使用しないこと
  6ヵ月未満の乳児には使用しないこと
  6ヵ月以上2歳未満は、1日1回
  2歳以上12歳未満は、1日1~3回
・目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、塗布した手で目を
 こすらないこと。万一目に入った場合には、すぐに大量の水またはぬるま湯でよく洗い流すこと。
 また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にエタノールとディートが含まれ
 ていることを医師に告げて診療を受けること



その他、「ディート」濃度の明記、製造販売業者による定期的報告、神経系への影響に関する
試験実施とその結果報告を求めています。


aromanneは知らないで、まだ4歳だった娘にディート入り虫除け剤を使用していたので驚愕しました。
この成分が再評価された時期は、少しは話題になったようですが、その後は・・・

「知る人ぞ知る」、というのではなくて、小さい子を持つ親は毎年毎年存在するのだから、都度
情報を教えてくれればよいのに・・・と思いましたよ。


前回の「お薬」の話でも記載しましたが、情報を持っていなければ(知らなければ)選択も
できない
ですし。

もし、『選択』してDEET FREE(ディート フリー)の虫除け剤を使用したいと思う方は、
作ってみませんか?
(市販もされていますけれど)
簡単にできますよ☆
ただ、虫が嫌う香りを利用するだけですので、小まめに塗布する必要はありますが。

赤ちゃんに使用される場合には、お肌に直接ではなく、お洋服やベビーカー、抱っこひもに
塗布してあげると良いですよ。
スプレータイプの虫除け剤の紹介になるので、子供に塗布するときは、ママの手のひらに
スプレーしてから、ママの手で子供の肌に塗布してあげてくださいね☆



【aromanne流DEET FREE(ディート フリー)の虫除け剤】50mlスプレー容器

【材料】
・無水エタノール 10ml
・精製水 40ml
・精油(10滴)
  レモンユーカリ(ユーカリシトリオドラ)  6滴
  ゼラニウムエジプト  2滴
  シトロネラ  2滴
(これらの精油に共通する「シトロネラール」という「すっぱいモワっとした」香りを蚊や虫が嫌います)

【作り方】
①ビーカーに無水エタノールを計り入れ、精油と混ぜる
②スプレー容器に①を入れ、またビーカーに精製水を計り入れ、スプレー容器に精製水をを加え、
 良く振り混ぜる
③使用の都度、容器を良く振る

以上です。

ユーカリレモンを基調としているので、レモンと森っぽい香りがして良いですよ☆


aromadonna140621.jpg


ではまた。


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Posted on 14:59 [edit]

category: アロマクラフト

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「薬」というものについて思うこと  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

東京は、先々週末にどしゃぶりの雨が降ったかと思うと、先週は雹が降ったり、相変わらず、
変なお天気続きです。
aromanneは、先週、雹というものを生まれて初めて見ましたよ。
本当に丸っこい?粒が降ってくるんですね。自然のなせる技に驚きでした。

さて、今日は、「お薬」について思うことと綴ってみたいと思います。

みなさんは、「お薬」というとどんなものを考えますか?

病院から処方されるもの、薬局で販売されているもの、薬事法というもので規制されているもの・・・等々を
頭に思い浮かべるのではないでしょうか。

みなさんが使用する「お薬」は、病院から処方されるものが多いかと思います。
国家資格を持ったお医者さんが処方してくれたものですから、安心感がありますよね。

30歳前までのaromanneも当たり前のように何も疑問を持たずに安心して処方して頂いたお薬を使用して
いました。


先生からある言葉を聞くまでは・・・


当時、aromanneは、化粧品荒れを少し起こしたので、それなりに大きい総合病院の皮膚科へ
伺いました。

最初に処方された薬は、どちらかの製薬会社さんのチューブタイプの塗り薬で、


「もし、お肌に合わなかったり、治りが良くないようであれば、また来てください」


と言われました。

この言葉だけを普通に受け取れば、当たり前のような言葉がけなのですが、その時の先生の様子が
なんだか変で、ごく当たり前のようなこの言葉が妙に気にかかりました。

処方された塗り薬を数日塗りましたが、改善されず、逆に被れたので、再び、病院へ行くと、
先生から、こんな言葉が・・・


「やっぱりダメだった?良かった、
これで病院にこの薬ではダメだと言えるわ」



今度、先生から処方された塗り薬は、薬剤師さんがきちんと練って作った漢方の塗り薬とのこと。
先生は、どうしてもこの薬を他の患者さんにも使用したかったらしいんです。
(皮膚も弱くなってきているお年寄りも多く通院されていたからではないかと思います)

実験台になったということよりも、病院のお薬の処方の仕組みが分かった気がして、
何だか怖くなりました。

病院から処方される「お薬」に疑問を持つきっかけとなったaromanneにとっては事件でした。

病院だけでなく、世の中で信頼されていると考えられている団体や組織から当たり前のように
普通に供給されているものが、全て善良的なものではないということを・・・

因みに、薬剤師さんが練って手作りしてくれた漢方の塗り薬は、お肌に負担がなく、すぐに
良くなりました。

世の中で信頼されていると考えられている団体や組織だって、養うものがあるから、利益も追求
しなくてはいけないし、また利権も守らなければならないのはとても分かる。

でも、消費者としては、その事情を「知らない」のはとても困る。

なので「知らない」から「知ろう」、同じものを使うにせよ「知らない」で使うよりは「知ってて」使う、
「知った」から使うのを止めるもしくは減らす。


これって生きていく上で、自分自身や家族を守る?、あらゆる面でとても大事な術なのではないか
と思います。
何かあっても対処法を検討することができますし。
情報に無防備なものほど怖いものはないと思います。

お薬であれば、

「先生に自分が納得する回答を貰って、それを知った上で使用すること」、

これが大事だと思います。

もしそのお薬のことやそのお薬の作用について「嫌だな」「怖いな」と思ったら、他のお薬はないのか、
と相談もできますし。
相談も「知らなければ」できませんよね。

これは、アロマテラピーにも通じること。

アロマテラピーについての作用等の情報は世の中にたくさんあります。

でも、


なぜ、この精油にはこんな作用があるといわれているの?根拠は?


とまで、記載された情報って日本で出版されている書籍も含めてとても少ないと私的に
思います。

特にセラピストの方で、お医者さんと情報交換しながら、真摯にアロマテラピーをされていらっしゃる方は
もちろんいらっしゃいますが。

みなさんは、「なぜ?その根拠は?」と思う精神はお持ちですか?

aromanneは、この精神で、入手できる限りの学術論文や学会資料等を横断的に読みこんで自分が
納得するまたは納得したアロマテラピーを、だんなさん、娘、周囲のママさん達、友人、自分、
このブログを訪問して下さる方に伝達していければ、と思います。

是非、世の中のいろんなことについて「なぜ?その根拠は?」精神で関わってみてください。
この精神で世の中をみるとたくさんの情報に流されず、惑わされずになると思いますよ☆

因みにある物事を考えるまたは検証する上では、「なぜ、これがあるのか、これがある目的は?」
目線で考えるとシンプルな考えが見えてくると思いますよ。


ではまた。

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Posted on 15:29 [edit]

category: 生活

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衣替えに「防虫ポプリ」と「レッドシダー」を☆  

こんにちは。aromanneです☆
ご訪問をありがとうございます。

東京は、ここ最近、急に「夏本番?!」というような暑さが続いて、体が気候の急激な変化に
ついていけず、少しバテ気味なaromanneです。(今日は、雨模様ですけど・・・)

少しでも体感が涼しくなるように、冷却作用がある「ペパーミント」と「ベルガモット
爽やかな香りの「レモングラスの精油をディフューザーで焚いて過ごしています。

また、みなさんは衣替えを済ませましたか?
aromanneは、まだで、先週、ようやく衣替えの時に使用する「防虫ポプリ」を作りましたよ。

この春から夏にかけての季節は、虫対策や抗菌・抗真菌対策、日焼け対策で、aromanne亭の
生活の中でアロマが大活躍
します。

アロマテラピーを初めて始める方には、アロマテラピーの凄さ?を実感する良い季節だと思います。

この季節は虫除け対策、日焼け対策といった、生活の中で簡単に取り入れやすい講座を開催
されている先生が多いかと思いますので、是非、お近くでアロマテラピー教室が開催されてい
ましたら、足を運んでみてくださいね。
きっとアロマテラピーの虜になる方がいらっしゃると思います☆


さて、aromanneは、衣替え用の防虫対策として、下記を用意してみました。

・「防虫ポプリ
→ウッドチップ(ホームセンターで入手できます)、ハーブ、昆虫忌避作用がある精油で製作


aromadonna1406052.jpg


・「レッドシダー(シダーウッドヴァージニア)ブロック
→「無印良品」で購入したもの。本当は、ブラシでお気に入りのドイツ製のレッドシダーブロックを
購入したかったのですが・・・・「高い」・・・・


aromadonna1406053.jpg



ちなみに、aromanne流、「防虫ポプリ」のレシピは下記です☆

【材料】(お茶パック10個分くらい)

・ミルラ(ポプリ用)・・・小さじ1
・オリスルート(ポプリ用)・・・小さじ1
・ウッドチップ・・・カップ1

≪ハーブ≫(ハーブティー用)
・ラベンダー
・レモングラス       
・カレンデュラ
→合わせてカップ1

≪精油≫
・「シダーウッドヴァージニア(レッドシダー)

ミルラとオリスルートをボールに入れた時に・・・6滴
ウッドチップをボールに入れた時に・・・4滴

→「ヒノキ科」で、「ヒバ」と同じ科です。この木は、住宅建材にも
使用
されています。
なので、「昆虫忌避作用」があることも報告されています

・「パチュリ」・・・2滴

→「昆虫忌避作用」があることが報告されています
この「パチュリ」、ローズの香りとも合いますし、お肌にも良く、とても万能選手なので、aromanne
のお気に入りです☆

・「ベルガモット

ミルラとオリスルートをボールに入れた時に・・・2滴
ウッドチップをボールに入れた時に・・・3滴

抗菌・抗真菌作用があると報告されています
「ベルガモット」の精油はお肌にも使用できますが、ラクトン系の「ベルガブテン」という成分が
光毒性を持っているので、日中にお肌に使用するとシミの原因になるので注意
が必要です。
もし、日中に使用するものに「ベルガモット」を使用したい場合には、フロクマリンフリー
(「FCF」と表示があるもの)のものを使用
された方が良いと思います。


【作り方】
①ボールにミルラとオリスルートを計り入れ、精油と良く混ぜ合わせる
②①にウッドチップを入れ、追加分の精油を入れて軽く混ぜ合わせる
③②にハーブを加え、混ぜ合わせる
④ジップロップ等に入れ、2週間寝かせる(途中で袋を振って少し混ぜ合わせる)


aromadonna140605.jpg


以上です。


「レッドシダーブロック」は、ポプリといっしょにタンス等に2~3本をティッシュ等に包んで入れます

「レッドシダーブロック」は、香りが弱くなってきたら、紙やすりで少し削れば芳香しますし(場合によっては
レッドシダーの精油を垂らしても)、「防虫ポプリ」も香りが弱くなってきたら、「昆虫忌避作用」がある精油を
数滴垂らせばまた再利用できます。


手間は少しかかりますが、余計なゴミもでないので、生活がとてもシンプルになりますよ☆

また、「レッドシダーブロック」で少し工作すれば、クローゼット用の防虫剤もできてしまいます☆


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丸く切り抜いた厚紙にレッドシダーブロックを貼ったもの。
紐で吊るせば、クローゼット用の防虫剤に。



みなさんもアロマを利用して防虫剤を作ってみませんか?
市販の防虫剤より、香りも自然で力強いので、タンスを開ける度に幸せな気分になれると思いますよ☆

では、また。


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Posted on 11:34 [edit]

category: アロマクラフト

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